こんにちは。広島県を中心に年間で約500軒食べ歩き、毎日5時にグルメ記事を配信しています
百鬼丸もどき【Instagram / YouTube】です
今回紹介するのは
Bocca al Lupo (ボッカルーポ) さん
2025年11月5日オープン。イタリアンのお店です
▼店主は以前コチラで働いていたとのこと
www.modokimaru.com人気のイタリアンとあって、期待感も高まりますね
流川エリアのビルに入ってます
ビルの4階
エレベーター降りて、すぐ右側にありました。開いてる感があまりないから、入るときドキドキしたよ
お客さんがいたので店内写真は撮れず。カウンター6席とテーブル14席ありました
▼ドリンクのメニュー
とりあえずの瓶ビール
コースでお願いしました。一人で予約もできるし、一人でコースもイケるの嬉しいね
内容は具材での表記です
箸があるの個人的にありがたい
箸置きも凝ってますね
【コース(8250円)】
▼前菜3種
▼お肉料理
▼パスタ
▼ドルチェ
地ダコを53℃で30分ほど低温調理。下にパセリのソース、上にキャビアと大葉のパウダー。透明なエキスはトマトをこしてとろみをつけてる
タコが滑らかな口当たりでした。ちょっと酸味感ある味わいで、これから始まっていく合図のように感じました
サーモンのコンフィ。40℃で30分低温調理したサーモンに、周りが春菊のソースと、グレープフルーツとたくあんを合わせたソース。上にはマイクロのハーブと、春菊のサラダ。最後にスダチの香りをつけて
身質しっかりとしたサーモンはクリアな味わい。バシッとした味にせず、前菜としての脇役に徹している印象。ソースも味決めるタイプじゃなく、風味と彩りを加えています
ジャガイモとオレガノのフォカッチャ

白ワインのグラス。迷ったらラベルの可愛いやつにします。口の中で泳ぐ味わいは、ジューシーさもありました
メダイの蒸し焼き。周りは蛤のスープと、上にかぶら蒸し。柚子の香りをつけてます
メダイの品のある味わいを軸に、香りを楽しむ一品といった感じ
殻を触る可能性があるからだろうけど、このタイミングでおしぼりが出てくるの嬉しい


赤ワイン。味わいが一直線に駆け抜けます
和牛のロースト。この日はランプを使用。下は安納芋のソースと、甘めのワインを使ったマデラソース。手前には塩と、黒コショウをキャラメリゼして砕いたもの
お肉はバツグンでした。適度に歯応えがあるけど柔らかく、風味と甘みの広がり感。赤身らしい肉質の中に、脂の旨みがほどよく入ってる
近江鴨のラグー。菜の花、パルミジャーノチーズかけてます
パスタは太めで、噛むたびに小麦の香りが広がります。お肉がゴロゴロっと入っていて、味わい的には油そばに近いイメージ
ティラミス。マスカルポーネのムースと、ミルクのジェラート。一番下にエスプレッソ風味の葛餅
くず餅の存在感がスゴくて、もちもちの食感に加えてエスプレッソの風味が広がります
▼アラカルトのメニュー




アラカルトはいつでも注文可能。僕がお邪魔した時はコースのお客さんとアラカルトのお客さんが共存していたので、調理は大変だろうなと思って見てました